外壁や屋根の塗装、そろそろ考えたほうがいいかな?そう思っても、「どこに頼めばいいの?」「見積もりってどうやって決まるの?」など、分からないことも多いですよね。そこで今回、クレーるスタッフが奈良で外壁・屋根塗装を手がける「平松塗装店」さんの現場へお邪魔してきました!
奈良で選ばれる「平松塗装店」

ならやま大通りのここ!
実際の現場を見せてもらうと、塗料を塗るまでにもいろんな工程があることが判明。「塗装って、ただ色を塗るだけじゃないんだ!」今回は、そんな平松塗装店の「丁寧な仕事」のヒミツを、現場からレポートします!
作業現場に密着!

まずは無料の現地調査
ひび割れ・コケなどの劣化状況を確認。屋根調査にはドローンを使用することも。外壁は普段から見ることができますが、屋根ってなかなか自分では確認できませんよね。上空から見ることで、地上からでは分かりにくい屋根の劣化や状態まで確認することができます。まずは建物の状態をしっかり知ることが、塗装工事のスタートなんですね。

見積作成も「その人に合ったプラン」を
平松塗装店では、ただ高い塗料をおすすめするのではなく、お客様のライフプランなども伺いながら、その家に合った塗料や塗装プランを提案しています。

「高い塗料を使えば、それで正解!」というわけではないんだそう。例えば、「あと何年くらいこの家に住みたいのか」など、これからの暮らしによっても選ぶべき塗料は変わってきます。

事務所にお邪魔すると、そこには塗料のサンプルがずらり。
実はここが大事!塗装前の「下地処理」
今回、スタッフが「へぇ~!」となったのが、塗料を塗る前の工程。外壁塗装というと、ローラーなどでペンキを塗っているところをイメージしがちですが、実は「塗る前」がとっても大切なんです。まずは高圧洗浄で、外壁などについた汚れや古い塗膜をしっかり落とします。

そして、ひび割れなどの劣化している部分には、必要な下地処理を。この下地処理をきちんとせずに、そのまま上から塗料を塗ってしまうと、せっかくの塗装も本来の力を発揮できません。きれいに仕上げるためには、まず土台から。現場を見ていると、「見えないところが大事」というのがよく分かります。
仕上がりを左右する「塗り」は一流の職人技
塗装工事で重要な工程のひとつが「下塗り」。外壁の状態を整えて塗料がしっかり密着するための土台をつくる工程です。

完成すると、見えなくなりますが、平松塗装店では、そんな「見えなくなる部分」も丁寧に。外壁の状態や素材などを見ながら、必要な工程をきちんと積み重ねていきます。仕上げの塗装は基本2回塗り。色ツヤがここで完成!

魔法みたいにキレイになってる…!

ここがポイント!
仕上がりを左右する「塗り」は一流の職人技
塗装工事って、家に住んでいる側からすると「今日は何をしているのかな?」と気になるもの。そこで平松塗装店が力を入れているのが、施工の「見える化」です。毎日の作業を写真や動画で記録し、お客様に見てもらえるようにしています。

奈良の家を守る塗装職人 -平松塗装店 公式チャンネル- – YouTube
YouTubeにアップするほか、SNSを使わない方にはLINEで直接送ることもあるそうです。塗装工事は、終わってしまえば見えなくなる工程がたくさんあります。だからこそ、施工中の様子をしっかり伝える。これも平松塗装店ならではのこだわりです。
「営業会社じゃないからこそ、施工を大切に」
平松社長にお話を伺っていて、何度も出てきたのが「仕事の中身を見てほしい」という言葉。「うちは営業会社じゃないので、営業トークがすごく上手というわけではないんです」と笑う平松社長。

もちろん営業会社が悪いということではありません。ただ、塗装工事をお願いするときには、話のうまさや価格だけではなく、「実際にどんな仕事をしてくれる会社なのか」を見て選んでほしい。そんな思いがあるそうです。建物の状態を調べて、見積もりを出して、洗浄をして、下地を整えて、下塗りをして……。 こうした工程を一つひとつ丁寧に積み重ねているからこそ、「10年後の外壁に違いが出る」という言葉にもつながっているんですね。
平松塗装店の原点は、家族での「ポスティング」!?
そんな平松社長ですが、創業当時から今のようなスタイルだったわけではありません。実は、創業したばかりの頃はポスティングからスタート。

「その頃はお金はなかったけど、時間はあったんです(笑)コンビニでコピー用紙に印刷して、娘と散歩に行くついでにチラシを配ったり。今思うと余計費用がかかったり、効率も悪かったですけどね。」そう笑いながら当時を振り返ってくれました。

とにかく一軒一軒、地道に歩いてチラシを配る。自分の足で地域を歩き、実際に足を動かしいると、不思議と気持ちも前向きになって、「仕事を呼び込む」という感覚が生まれてきたそう。地道なポスティングから始まった経験は、今の平松塗装店の仕事にもつながっています。

「ただ配る」のではなく、「気持ちも一緒に届ける」。コツコツ積み重ねてきたからこそ、今の「地域を大切にする」という平松塗装店の姿勢があるのかもしれません。
朝は3時台!?平松社長の「自分時間」
そして、もうひとつスタッフが驚いたのが、平松社長の生活スタイル。なんと、朝3時~3時半頃には起きているそう!ブログを書いたり、本を読んだり、トレーニングをしたり……。

親方ブログ | 奈良市・生駒市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ奈良朱雀店・生駒店(株式会社平松塗装店)へお任せください!
日中は仕事があるからこそ、朝の時間を自分のために使っているんだとか。「早起きすると、自分のために使える時間が増えるんですよ」とのこと。仕事だけでなく、自分自身の時間も大切にしている平松社長。そして、その「コツコツ積み重ねる」姿勢は、ある趣味にもつながっていました。
実はトライアスロンも!
仕事との共通点は「コツコツ」。平松社長は、なんとトライアスロンにも挑戦しています。かなりハードなスポーツですが、平松社長は仕事との共通点を感じているそう。

「トライアスロンは大会という目標を決めて、そこに向けて計画的に積み重ねていくスポーツ。仕事も同じなんです」一気に結果を出すのではなく、目標に向かって一歩ずつ。毎日のトレーニングも、塗装の仕事も、基本は同じ。「コツコツ積み重ねる」という平松社長の考え方が、こんなところにも表れていました。
塗装を通して地域に恩返し!被災地でのボランティア活動も
平松塗装店の活動は、普段の塗装工事だけではありません。平松社長は、全国の塗装職人が集まり社会貢献活動を行う「塗魂ペインターズ」にも参加。被災地へ赴き、学校や公共施設などの塗装を行うボランティア活動にも取り組んでいます。

塗装を通して、地域の方に少しでも元気になってもらいたい。普段はお客様の家を守り、災害があれば被災地へ行って、今度は地域の施設を守る。「地域を大切にしたい」という思いは、日々の仕事にもボランティア活動にも共通しているんですね。

二葉南小学校(東日本大震災の被災地)
現場を見て分かった!「任せてよかった」につながる丁寧さ
今回、クレーるスタッフが実際の現場を見せてもらって感じたのは、「外壁塗装って、塗るだけじゃないんだ!」ということ。

ドローンを使った屋根の調査から、丁寧な見積もり、高圧洗浄や下地処理、そして見えなくなる下塗りまで。一つひとつの工程を丁寧に積み重ねていることが分かりました。「コツコツ積み重ねる」という平松社長の言葉は、まさに現場そのもの。
「地元奈良を守るペンキ屋」であり続けたい
創業当時のポスティングから、今の丁寧な施工、施工中の「見える化」、そして地域でのボランティア活動まで。一見すると、それぞれ違う活動に見えますが、その根っこにあるのは「地元奈良をしっかり守っていけるペンキ屋でありたい」という思い。 派手さはないけれど、地道にコツコツと。

「あそこに頼めば安心や」と思ってもらえる塗装店であり続けるために、今日も一つひとつの仕事に向き合っています。今回の現場取材を通して、平松塗装店が大切にしている「丁寧さ」と「地域への思い」がしっかり伝わってきました。




